ringo公演詳細はこちらへringo                                                                             TOPへ      

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2010.02.15 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

最後だ カエル

100109_1459~02.jpg
ごきげんよう。

ダメダメサーカスが終わり、平穏な毎日が過ぎている。
たくさんの人と出会ったあの騒々しい毎日、楽しかったサーカステントの毎日も、遠い記憶である。

最後に人として一歩を踏み出すことに成功するトガル、私には悪さの奥に何か違うものを抱えているように見えたマルクス、きっと逃げたことを一番後悔し続けていたソロ、最後には統治する場所へと戻っていったジャック、最後まで想いを貫こうとしたサウザー、可哀想な私の永遠の愛しいひとアイレーン、少ない言葉に沢山の感情が詰まっていたデルタ、欲望に本当に正直だったカーボン、愛情表現のとても不器用なシャープ、本当はきっと一番怖いだろうフラット、笑顔の代償に不幸に見舞われるココット、妖しく舞うダンサーたち。
みな、ダメダメサーカスに欠かせない仲間である。

あの時間を共有できたこと、心から誇りに思う。

あれは幻ではない、確かに、私の目の前に現れ、物語をつむいでいた。


さて。
作家は新たな物語のために、歩みを始めている。

そろそろ私も、他のダメダメサーカスに使われた道具たちと共に、次にサーカステントが立ち上がる日を夢見て、眠りにつくとしよう。
眠るだけだ。
決して、いなくなるわけではない。

ダメダメサーカスを愛し、触れてくれたすべての人間に感謝して。


それではまた、いつの日か。

アディオス。

どしどし! カワバタ

10-02-01_001.jpg
客演の方々がどしどしと後書きをアップしてくださっております!!ありがたい☆☆☆☆☆

と同時に、出演者一人一人の後書きってのは当たり前の事やけどやっぱり皆それぞれで、同じく出演者なのに楽しく読ませていただいております。打ち上げでは話せなかった細部まで、後書きにはビッシリです。

それぞれの作品に対する気持ちがあったり。『そうなんやっ!』てビックリするような事まであったり。劇団員として、すっごく嬉しいなと思いました。

素敵な皆さんと一緒に出来て良かった♪♪♪また皆で集まりたいね!!ホンマ、このキャストとダンサーひっくるめて誰が欠けてもイヤですよ。それくらい、素敵なカンパニーです☆☆☆☆☆

写真は、本番終わって1週間ぶりに遊びに行った時のSun!!、弘中、DOHHY。みんな元気やぁーい☆☆☆☆☆


永井悠造「感謝」

20100129135318.jpg
ミジンコターボさんから
「あとがき」を頼まれ
またまた登場!光栄です。

マルクス・アンダンテを演じました、隕石少年トースターの永井悠造です。


この場を借りて見に来てくれた皆さんへ、そして片岡さんと竜崎さんにお礼をば。




ご来場頂いた皆様。
終演後のロビーにて沢山の方が声をかけてくれました。
来てくれた皆さんに「ありがとうございました」と伝えるためにロビーにいると
「ありがとうございました」と言われてしまったり。
ミジンコターボさんの作風や雰囲気がそうさせるのかなと染々思いつつ、温かい気持ちになりました。
本当に嬉しい瞬間が沢山ありました。

厳しい意見もありましたが、それを飲み込んで次の一歩を踏み出さないと我々表現者は足踏み状態になってしまいます。
厳しさも優しさの一部。それもまた感謝です。
本当にありがとうございました。

また何処か劇場でお会いできることを楽しみにしています。






「ダメダメサーカス」という公演において片岡さんがした仕事量は半端ないです。
劇団員じゃない僕が言うんだから実際はもっと半端ないのでしょうね。
それも勿論凄い事ですが、僕が心から凄いと思うのは片岡さんの「サービス精神」です。

人を喜ばせる。人を楽しませる。場を仕切る。和ませる。こんな演出は見たことがありません。
どんなに仕事が多かろうが寝不足だろうが、稽古時間が長い日でも、ちょっとした休憩時間でも、毎日の稽古に必ず存在したのが片岡さんのサービス精神でした。
稽古は遊びじゃないし、舞台上は戦場。
でも出演した皆が口を揃えて「稽古が楽しい」と言う。
間違いない、片岡さんの仕業なんです。
夢や希望、そして喜びや楽しみを提供する造り手とは、まず身近な人を幸せにできないといけない。
片岡さんを見ててそう感じます。僕もそうありたい。


今回のダメダメサーカスでは片岡さんと舞台上でタッグを組ませて頂きました。
本番中もアドレナリン出っぱなし!アドリブというアドリブは無いものの、毎回投げ玉を変えていました。
本番が稽古の様な、稽古が本番の様な…本当に毎日が新しかったんです。
相手が片岡さんだからできるキャッチボールをいっぱいあります。
どちらかというと片岡さんがピッチャーでしょうか。
投げ玉の種類、スピード、初演より更に増した引き出しの数に、ちゃんと対応できていたか不安もありました。
ただ、公演後のうちあげで
「この人がマルクスじゃなかったら僕はトガルをやりません」
と言われた時は、恥ずかしながらちょっと泣きそうになりました。
まだまだ前を走り続けている片岡さんを、地味ながら追いかけたいと思います。

こんな僕でしたが、ありがとうございました。





そして竜崎さん。

まずは「ダメダメサーカス」という世界を描いてくれたことに感謝です。
2から3よりも、1から10よりも、0から1にする方が難しいんじゃないかと最近思います。
そして次に難しいことは、その作品を関わった方に自分の作品の様に持ち帰ってもらうこと。
竜崎さんの描く世界はそれらを兼ね、そして演じている我々をも異世界へ連れて行ってくれます。

「ダメダメサーカス」
この作品でミジンコターボデビューさせて頂き竜崎さんの描く世界観に惹かれ、ミジンコターボさんの勢いに胸を焦がしました。
本当に「恋」に近い感覚。
なんか恥ずかしい表現ですが、でも本当に。

あ、1つお願いしたい事があります。
ミジンコターボさんでは台本を初めて頂いてそのまま読み合わせに入るんですが、実はまず帰って自分1人で読みたいのが本音です。
竜崎さんの書いた本の読者になりたいので。
たぶん、僕だけじゃないはず。ご検討頂きたいです☆

「ダメダメサーカス」3回目にして、しかも3日目の夜に新しい解釈が竜崎さんから僕に提示されました。それはラストシーン。
あのラストを迎えられた事が僕にはとてもリアルでした。
マルクスを演じられたことは僕の誇りです。
彼にも誇ってもらえるように、僕自身も精進します!

ありがとうございました。




ここには書ききれないけど、共演者の皆さん、ダンサーさん、スタッフさん、そして支えてくださった全ての方に心から感謝しています。


そして今後もよろしくお願いします!!


ダメダメ終わって。 カワバタ

10-02-02_002.jpg
昨日の夜は、ダメダメサーカスが終わってから一発目の劇団ミーティングでした。一発目って言うと、いっぱいやるみたいな感じですが。

ダメダメが終わって、1週間以上経ちましたね〜。みんなサーカステントから出て、徐々に現在世界に戻ってきています。生々しい言い方ですか、これは‥。

ダメダメサーカスは私たちミジンコターボにとって、本当に楽しかったし、手応えのあった公演でした。やからこそ、ミーティングもガンガン捗ります。支えてくださった皆さま、お客様方にホンマ感謝感謝です。

劇団での今後の動きも決めてきましたよ!またどんどん発表できたらいいな♪♪♪その発表は、『毎日元気に更新!』な劇団ブログの方で!!!!!

写真は大好きなアンパンマン。最近ガストでやたら見かけるこのアンパンマン貯金箱が、めちゃくちゃ気になってる川端でした。これのアンパンマンが欲しいよう。

でも、何でカレーパンマンがおらんのやろう‥と、ちょっとカレーパンマンが心配になりました。


フラットです。 丹下真寿美

100130_175009.JPG
丹下です。
『ダメダメサーカス』が閉幕し、ワタワタしてる内に一月も終わりです。本当に終わってしまったんですねo(><;)(;><)oいやー早い!!

すべてが夢幻の様で…。でも、確かにあの赤い観覧車のある建物の中に緑色のサーカステントは立ってました。

普段からどっちかっていうと男の子か活発な女の子役が多かったので、今回のフラットは私にとって新境地でした。舌ったらずのかわいいお人形で意地悪。

竜崎さんとお話をいっぱいして、丹下の数少ない引き出しの中から出していって、片岡さん、竜崎さんにダメ出し頂いて。まりあさん、上原さん、永井さんからもいっぱいアドバイスを頂いて…。(もらってばっかりや!!)
そして、何より相方のsun!!ちゃんとイヤって言うほど合わせて合わせて合わせて……。
そんな感じでフラットは出来上がりました。

ダンサーさんと踊るのはすごく楽しかったし、シャープと踊るタンゴは楽しかったけど一番緊張したし、もうめいいっぱい端から端まで楽しいがいっぱいでした☆

再々再演やるならこのメンバーで!って思ってもらえてたら嬉しさ100倍です☆☆


支えて頂いたくさんの方々に感謝をこめて……☆

本当にありがとうございました!!



ピアニッシモに捧げる

2010010111040001.jpg
ひょっこりどうも上原<只今、携帯の待受がミニ豚>日呂です。
終わりましたね。
夢のような時間は過ぎ去り、それぞれの現実に向かっているだろう今日この頃いかがお過ごしですか?
僕は別の現場に行きながら、少しすきま風を感じています。
心にぽっかり穴があいたわけではないのですが、
ヘップホールもしくはサーカステントに何かを置き忘れたのかもしれません。

サウザーって何やったんでしょうね。
みんなは自分の演じるキャラクターをうまいこと分析して解体して構築して本番で出しきって、ブログでこれまたうまいことまとめてますけど、自分はそこまで考えたか?って振り返りながら思い返してます。
返してばっかり
むー、わからん!
決して考えてないわけではないんですよ。
今日はリアクション大きくしようとか
(カートゥーンぽく)
今回の噂話をどうしようかとか
(地味に回替わり)
台本に書かれている一発芸をどうするか
(結局全部ポンデライオン)
ぐねぐね踊るのを効果的にするには
(楽したい)
トランポリンの部屋でマリアさんを持ち上げながら蹴られないようにするか
(毎回、大事なところに…)
どのタイミングで見切れようか
(竜崎に怒られないようにして自己満足)
前の『オーロラパラダイス』のエルドのじいさんとサウザーをどう演じわけようか。はたまたわかってもらえるだろうか
(引き出し数少ない。)
等々。

そうやって外堀を埋めてサウザーという役が形成されていった…
って、んなわきゃあない。
今回ならではのダメダメサーカス団のメンバーでトガル&マルクスとの関係性をしっかり出すという百萬両・竜崎の明確な演出ビジョンによって作られたサウザーでした。
一言でまとめてしまった…
ソロをマリアさんが、デルタを川端ちゃんがすることで再演時のサウザーから内面的に大きく変わったかしら??
そんな役作りに関する噂話。

またもし再演する時があればやっぱりサウザーをやりたいなぁとちょっぴり思うのです。
本番終わりは泥のようにぐったりしてたのに。
喉元過ぎればなんとやらかもしれません。

そうだった、ここは噂ブログでしたね。
私が聞いた噂を一つ
噂じゃ近々、雨がふる日に銀行とよく間違えられるテーマパークにダメダメサーカス団が悪魔を探しに出没するとかしないとか……
それではごきげんよう
上原〈招き猫と書いてるが、明らかに豚〉日呂でした。

ききゅうトモダチ 加藤智之

20100123115729.jpg
こんにちは加藤です。

ダメダメサーカス終わりました。

ご来場頂いたお客様、支えて頂いたスタッフの方々、そして、僕なんかを呼んでくださった片岡さん、竜崎さん、ミジンコターボの皆様に感謝です。
ありがとうございました。

サーカステントを去って幾日も経つのに、夢と現の狭間にいるように、頭がボーっとします。

夢のように感じるけど、

最初の語りはド緊張したし、ドロンの感じはニヤケたし、最後のトガルの独白にはウルッときたし、
ソコにサーカス団があったことは間違いないんですよね。



僕は普段、キレる若者や障害者や、自分自身を演じるっていうちょっと特殊な感じが多くて、舞台上でも背筋を伸ばしたり、手をパッと開いたりすることがないんです。
だから、ジャックはとても新鮮でした。
刺激的でしたし、何より楽しかった。

おもしろかったー☆

演劇のパワーってやっぱすげー!!


あ、写真は本編には全く関係ない
フラットVSジャック




幸せ 中村真利亜

IMG_6807.jpg
HEPホールのサーカステントで「ダメダメサーカス」をご覧下さった皆様、ありがとうございました。



ダメダメサーカスのテントの客席には、お客さまはココットさんしか来なくっていつも空っぽの設定ですが、本当は皆さんが観て下さっていたんですよね。
皆様が観て下さって、あたたかい気配を感じて、私達は広いテントを駆けまわる事ができました。

ありがとうございました。




ソロは大好きな人達が一人ずつ消えていって、今まで知ってたのに逃げてきたことに追い詰められてどん底の空っぽになりますが、最後はとても幸せなんです。
いろんな幸せが訪れます。

そして私も凄く幸せです。


ダメダメサーカスに呼んでもらえたこと、ソロをやらせてもらえたことに感謝です。


元々、「ダメダメサーカス」を愛して下さっていた方は「おいおい、こいつに出来るのかい?」って不安に思ったでしょ?
私も思いましたとも。

ソロは普段私が演じる役とはまるっきり正反対の役なのですが、普段のわたしとはソロが近いのですよ。

ハイ。純真無垢なところじゃなくって。

○とてもぼんやりしていて、空気が読めないところ。
○ちょっと意地っ張り。
○人に頼ってばかりで、嫌なことにはすぐ蓋をしてしまうところ。

清らかで曇りのない純真無垢なソロじゃなくって、私と同じダメな、人間らしいソロにしたかったんです。
いろいろいっぱい考えて、最終的にはつべこべ考えずに空っぽにして素直に演じたソロでした。

そんな私のソロは賛否両論でしょうが、私はとても幸せです。


そんな幸せをくれた、ミジンコターボの皆に共演者にスタッフの皆様にお客さまに感謝です。

ありがとうございました!



ジャックとデルタ。 カワバタ

20100123115138.jpg
川端と、加藤さんです。何を仲良くモグモグしとるんかって言いますと、隕石少年トースター・千歳さんが作ってくださったクッキーです。これがめちゃ美味しいんだっ!!って事で、二人してモグっていました。

デルタ的にジャックは、自分と対極な位置にいてコンプレックスな部分が浮き上がって嫌なんだけど、でも安心して接する事ができる団員だったんだよ!やっぱり目線は合わせないけども!!

加藤さんは加藤さんな風をミジンコターボに吹き込んでくださったような感じで、本当に一緒にやってて刺激的でした。表立ってビリビリー!っていうワケじゃないけど、真摯な姿勢がすごく刺激的でした。

また一緒にやりたいな♪♪♪また一緒にやりましょうね!


片岡です。後書き。

100125_0252~010001.jpg
本番から3日が経とうとしております。余韻深い演目です。


打ち上げで限界を越え倒れた山口いずみの寝顔をパシャリ。
僕らはあくまで劇団員なんで仕事も多い。だから劇団員が一番大変だったと思う。

でも苦労したかいあったじゃないか!苦労が報われない事も時にはあるけど。

必ずしも苦労したやつが報われるという世界ではないけど、報われてるやつは全員苦労してるんだ!

ありがとうごぜますた!

| 1/31PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM